THYNTH / しらなぎ・会社用の検証版

誰のPCに、
何が残っているか。

3〜10人の会社の、保護設定・更新確認の抜けを整理します。各PCの点検JSONを読み込み、対処後の再点検と比較します。

自動監視・遠隔操作は行いません。表示は読み込んだ結果の時点の情報です。JSONには端末を真正に識別する証明がないため、どのPCの結果か登録者が確認してください。見本・実点検を問わず、安全や感染なしを証明しません。

1. 会社で使うPCを登録

個人名を避け、「制作PC 01」「経理担当」のような呼び名で登録できます。未点検のPCも残し、漏れを見えるようにします。

2. 点検漏れと前回からの変化

48時間を超えた結果は再点検が必要です。「対応済み」の自己申告だけで保護状態を確認済みにはしません。

PC担当状態点検日時前回との比較結果の登録・整理

3. 対象PCで確認・対処すること

点検漏れ、対応が必要、確認できない項目、手動確認の順に表示します。設定を確認する際は、一覧を見ているPCと対象PCを取り違えないでください。

会社用データの保存と持ち出し

この画面はブラウザーのメモリ内で処理します。自動保存・クラウド送信はありません。閉じる前に必要なデータを保存してください。各PCは最新と前回の最大2回分、会社用データは256KiBまでです。

確認できる範囲と、まだできないこと

既存の点検ツールが取得するWindowsの11項目を整理します。他社対策ソフトの稼働、アプリの既知脆弱性、クラウドアカウント、バックアップ復元は直接検証しません。社員端末からの自動収集、常駐検知、駆除、自動修復、監査認証は未提供です。画面での整理と、実際の保護機能を混同しないでください。