Thynth
← Works Log

PairHub無料とPro課金の設計

PairHubの無料枠とPro(月額・買い切り)の考え方。Stripe CheckoutとWebhook、広告やアフィより先にPro課金で運営する判断を解説します。

少トラフィックなら、まず課金の本線を

PairHub公開直後は、広告やアフィリエイトより 明確な有料プラン の方が健全です。PairHub では月額と買い切りの Pro(機能は同一)を Stripe で用意し、当面は課金オンリーで運営する方針にしました。

解決したい課題

  • 無料で価値を伝えつつ、拡張に対価をもらう
  • 秘密鍵を安全に扱い、支払い後に権限を付与する
  • 広告で信頼を落とさない

決済確定は Vercel 上の API(Checkout / Webhook)経由で行い、秘密鍵をクライアントに出しません。

使用したプロンプト

夫婦向け家計アプリの無料とPro境界の設計記事を書いて。
Stripeの月額・買い切りをAstro/Vercelで扱う流れを説明して。

工夫した点(失敗談含む)

広告より先にPro

ログイン後の家計画面にバナーを足すより、Proの価値説明を磨いた方がプロダクトに合います。

サーバーで確定

Checkout作成・セッション確認・Webhookで Pro を付与し、クライアント改ざんに依存しないようにしました。

完成物の評価

料金は今後も調整余地がありますが、「誰のための有料か」が説明できる状態になったのが大きいです。プラン確認は アプリ のマイページ/料金モーダルからどうぞ。プロジェクト一覧 もあわせてご覧ください。